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VDR

M&A(合併・買収)検討時のデューデリジェンス(資産査定)などの場面において社内外関係者間の重要文書・ファイル共有を安全かつ迅速に行えるサービスとしてVDR(バーチャルデータルーム)ソリューションを提供します。

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VDRとは

VDRソリューションは、PDFなど電子化された機密文書をクラウド上で編集・閲覧できるサービスです。VDR上のデータは閲覧・印刷の可否、透かしの印字など、利用者ごとにアクセス権限を設定することが可能であり、高度なセキュリティ環境のもとで、情報流出等のリスクを最小限に抑えながら、作業の利便性や効率性を確保する運用が可能となります。今回、販売するVDRソリューションは世界170カ国でM&Aプロフェッショナル向けのテクノロジーソリューションを展開する米国メリルコーポレーション(Merrill Corporation)が提供するMerill DatasiteOneとなります。

Merrill Corporation社製VDR

世界最高基準のセキュリティを、日本の法人顧客に適した内容にてご案内いたします。

機能性

◆高度な光学文字認識(OCR)により、書面をスキャンしたPDFでも検索可能
◆高速アップロード:7,000頁を2分でアップロード可能
◆無課金ファイルルーム:内容の精査・差替えに対応

セキュリティ

◆SOC2Type2 /ISO27001に準拠した高度なセキュリティ環境を実現
◆詳細アクセスログ、電子透かし有
◆256ビットSSL暗号化
◆閲覧/印刷/ダウンロード禁止のファイル別権限設定機能

利便性

◆12ヶ国語(日本語含)のインターフェースと、14ヶ国語でのヘルプデスク対応
◆プラグインは一切不要。社内ネットワークとの調整やPCの追加設定も不要
◆レポート機能でユーザーのアクティビティを確認可能

サポート

◆24時間365日のプロジェクト管理サポート体制(追加料金なし)
◆アクセス権の設定・変更等、無償ハンズオンサポートあり
◆お客様にとってシンプルな価格設定

導入実績

◆2002年の提供開始以降35,000プロジェクト以上で利用。2016年度開設実績:5,654件
◆EU、シンガポールを筆頭にグローバルでトップシェアを維持
◆日本国内におけるシェア獲得:3年間で約30%に成長

M&Aのデューデリジェンスにおいては売却・買収検討企業間で膨大な資料を迅速かつ秘匿された状態で行う必要があります。従来の物理的な空間でのデューデリジェンスでは、印刷やファイルコピーによって不用意な情報の流出を避けるために十分な情報提供が買収企業に提供されない、といった課題や資料閲覧のために売却企業の会議室が長期間に亘って確保されることで、売却の検討が社内に漏洩する、といった課題がありました。このような課題に対しVDRによって物理的な環境を使用せず、流出リスクを適切に管理できることで、迅速かつ機密性の高いM&Aの検討が可能になります。